11月12日(火) 特別支援教育について考える

 今回は小学校における特別支援教育についてみんなで考えました。クラスに何人かいる、ボーッとしがちな子、イライラが溜まって怒ってしまう子、どうしても動いちゃう子、それに対応する先生、それぞれの役になりきってその子の背景を考えたり、どう支援すればみんなと一緒に学べるかについて考えました。
 これからもみんなで考えたいことをそれぞれの校種や立場で提案して学びを深めていきます。

11月11日(月) カンファレンス

 教職大学院では、それぞれが富山県総合教育センターの調査研究の協力校に協力員として実習へ行っています。教育研修部、教育相談部、科学情報部のそれぞれの協力校と富山大学附属特別支援学校へ毎週水曜日に学ばせてもらいに行っています。
 実習も佳境に入ったM 1たち。
 今回は学びを共有するために「とっておきの一枚」として、書を認めて、イメージの写真貼ったり、絵を描いたりしたものを共有し合いました。
 自分がどう変わっているか子供達と同様学びの足跡を残し可視化することの大切さも改めて感じました。
さらに、実習校で、お役に立てるようそして、学びを深めようと思います。

11月7日(木) エチオピアの先生方との交流

エチオピアの先生方に、教職大学院が得意とするアイスブレイクで打ち解けた後、富山や日本の文化や教育の紹介、お茶のおもてなしを行いました。
言葉の壁はありましたが、通訳の方の力も借りて、子供達のために研鑽したいという気持ちから温かい雰囲気でディスカッションができました。
学びを互いに深めることができ、有意義な時間を過ごす事ができました。

10月28日(月) 教育学部2年生への講義 〜私たちと楽しい学校を作ってくれる未来の仲間たちへ〜

 小学校の先生の仕事について、学部生に講義を行いました。金沢大学の学生もリモートでの参加でした。
 魅力や良いことだけでなく、大変なことや辛いこと、そこからチームで解決していくことなども伝えることができました。どの学生さんも真剣な眼差しを向け、聞いてくれました。
 これから、中学校、特別支援、高校と学校種を超えて講義をします。学生の皆さんに少しでも役に立てればと思います。

10月3日(木) 後期の学びが始まりました。

後期が始まり、主体的に学びを展開する教職大学院では授業の日程決めが始まっています。自分はどこをしようか、自分の関心の高いことを深めたい、もしくは苦手だなと感じているがチャレンジしようとそれぞれが話し合って決めています。
ディスカッションでは、自分の経験と理論を結びつけながら、学びを深めています。

9月30日 第5回とみけん

サニーライブグループCEO 中村正治さんにお越しいただいて、とみけんを行いました。「大変だからおもしろい」というプレゼンテーションから始まったお話には、参加者みんなが釘付けになりました。ご自分の半生、失敗を成功に変えていくプロセス、そして、一番根底には、人の幸せを願われる中村さんの素敵な思いを語ってくださいました。自分たちがそこから教師としてなにができるかまた話を深めることができました。

10月2日(水) 大学院教職実践開発研究科 説明会

来年度の入学を考えておられる皆さんに、大学院での学びを語りました。ストレートマスターとして、現職教員として、それぞれが自分たちのよさを認め合い、考えを共有し尊重しながらもまた個に還り学びを深めている様子をお伝えすることができました。自分たちが教師として課題を真摯に受け止めて、実践に生かしていきたいと思います。

9月28日(土)TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ

「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」が富山県民会館で開催されました。「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」とは、富山県教育委員会が主催しており、県外に進学した教員を志望する本県出身学生や本県の教員を志望する方を対象とした、富山県の教員養成講座です。

「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」は全4回で構成されており、1回目の「先輩教員との座談会」に教職大学院生の現職も先輩教員という立場で参加しました。座談会では、学生や教職を希望される方に教員の魅力や仕事へのやりがいが少しでも伝わり、富山県で教員になりたいと思ってもらえるように、スライドや紙芝居を使って話をしました。その後、受講者の方から質問をいただき、より具体的なお話をすることができました。

今日お会いした皆さんと現場で働ける日を楽しみにしています。