富山大学教職実践開発研究科とRe Designラボ協力研究員との合同セッションとして、「越境対話ワークショップ」が開催され、本研究科の院生が参加しました。
本ワークショップでは、教職大学院生と異なる分野で活躍されている参加者がグループとなり、自身の経験や挑戦について語り合いました。参加者は、現在の環境から一歩踏み出した理由や、その背景にある思いを共有するとともに、異なる領域の他者からの「まなざし」をプレゼントし合うことを通して、自分では気付かなかった実践の価値や強みに目を向けました。
ワークショップでは、「教え合う場」ではなく「互いの実践を見届け合う場」として対話が進められました。異なる立場や専門性をもつ参加者から寄せられる問いや気付きという「まなざしのプレゼント」によって、自らの経験を新たな視点で捉え直し、キャリアや実践の意味を考え直す貴重な機会となりました。



























