子どもたちの未来を創る「教職」の在り方とは
11月2日(月)のカンファレンスにおいて、元文部科学省教科調査官で現在は日本大学教授の野内頼一様をお招きし、座談会を実施いたしました。
座談会では、学生からの多岐にわたる質問に対し、豊富なご経験と分かりやすい具体例を交えながら丁寧にご指導いただきました。野内様のお話を通して、教師の真の役割とは単なる進学や入試といった短期的な目標達成にとどまらず、子どもたちの20代・30代という将来を見据えて可能性を広げること、そして単なる知識の伝達ではなく豊かな体験を通して「深い学び」を実現することであると、改めて強く認識いたしました。
来年3月に予定している文部科学省訪問におきましても、野内様には大変お世話になります。今回の学びを胸に、私たち自身も明確な「問い」を携えて訪問に臨み、探究を深めてまいります。貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。
