エチオピアの先生方に、教職大学院が得意とするアイスブレイクで打ち解けた後、富山や日本の文化や教育の紹介、お茶のおもてなしを行いました。
言葉の壁はありましたが、通訳の方の力も借りて、子供達のために研鑽したいという気持ちから温かい雰囲気でディスカッションができました。
学びを互いに深めることができ、有意義な時間を過ごす事ができました。

エチオピアの先生方に、教職大学院が得意とするアイスブレイクで打ち解けた後、富山や日本の文化や教育の紹介、お茶のおもてなしを行いました。
言葉の壁はありましたが、通訳の方の力も借りて、子供達のために研鑽したいという気持ちから温かい雰囲気でディスカッションができました。
学びを互いに深めることができ、有意義な時間を過ごす事ができました。

10月21日の授業の様子です。
この日は、プログラミングロボットmBot2を使用し、決められたコースを走行させるためのプログラミングを行いました。院生達はどのようにプログラムを組めば、目的の動きをするのかを試行錯誤しながら、取り組みました。

小学校の先生の仕事について、学部生に講義を行いました。金沢大学の学生もリモートでの参加でした。
魅力や良いことだけでなく、大変なことや辛いこと、そこからチームで解決していくことなども伝えることができました。どの学生さんも真剣な眼差しを向け、聞いてくれました。
これから、中学校、特別支援、高校と学校種を超えて講義をします。学生の皆さんに少しでも役に立てればと思います。

学習意欲を高める実技系の授業では、体を使いながら子供にとって、新聞紙やパラバルーンを使って楽しみながらも、子供にとって「あそび」とは何か考える時間でした。


後期が始まり、主体的に学びを展開する教職大学院では授業の日程決めが始まっています。自分はどこをしようか、自分の関心の高いことを深めたい、もしくは苦手だなと感じているがチャレンジしようとそれぞれが話し合って決めています。
ディスカッションでは、自分の経験と理論を結びつけながら、学びを深めています。


サニーライブグループCEO 中村正治さんにお越しいただいて、とみけんを行いました。「大変だからおもしろい」というプレゼンテーションから始まったお話には、参加者みんなが釘付けになりました。ご自分の半生、失敗を成功に変えていくプロセス、そして、一番根底には、人の幸せを願われる中村さんの素敵な思いを語ってくださいました。自分たちがそこから教師としてなにができるかまた話を深めることができました。


来年度の入学を考えておられる皆さんに、大学院での学びを語りました。ストレートマスターとして、現職教員として、それぞれが自分たちのよさを認め合い、考えを共有し尊重しながらもまた個に還り学びを深めている様子をお伝えすることができました。自分たちが教師として課題を真摯に受け止めて、実践に生かしていきたいと思います。

「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」が富山県民会館で開催されました。「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」とは、富山県教育委員会が主催しており、県外に進学した教員を志望する本県出身学生や本県の教員を志望する方を対象とした、富山県の教員養成講座です。
「TOYAMAてぃーちゃーず カレッジ」は全4回で構成されており、1回目の「先輩教員との座談会」に教職大学院生の現職も先輩教員という立場で参加しました。座談会では、学生や教職を希望される方に教員の魅力や仕事へのやりがいが少しでも伝わり、富山県で教員になりたいと思ってもらえるように、スライドや紙芝居を使って話をしました。その後、受講者の方から質問をいただき、より具体的なお話をすることができました。
今日お会いした皆さんと現場で働ける日を楽しみにしています。



前期の講義や総合教育センターでの調査研究等の学びを整理し、後期からの各自の課題研究に向けて、どのようなことについて研究を進めていきたいかを発表しました。
前期の学びでは、探究型の学びや安心できる学級経営、学校カウンセリング等の様々な視点から学びを得ました。その学びを基に、大学院での学びが現場に戻ったときに生かすことができるよう、研究テーマを考えています。
発表後には、他の学生や大学院の先生方の意見を確認し、自分のテーマを見直しました。また、後期は指導教官の先生が決まり、本格的に自分の課題研究がスタートするので、さらに学びを深めていきたいと思います。

